土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)、のこと。

二十四節気は大暑、七十二候は土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)です。
連日の30度超え、海がピッタリの季節になっておりますが急に暑くなった気がしてなかなかにしんどい毎日ですね。

もうすぐ月が変わることもあり、そろそろ店内のフラワーベースに挿してある大物植物たちを変更する時期かな、と思っています。
そもそもこのお店、開店時には「花は置かない、観葉植物だけ」と頑なに主張していたにも関わらず、二年後の現在では最低でも週に一度はお花屋さんに行き、全てのテーブルに一輪挿しを配置するくらいお花を欠かさないお店になりました。

なぜこんな心境の変化を起こしたのかはもう忘れてしまいました。きっとものすごく些細な「何か」だったんだろうと思います。ただ、置いていることでお客様との会話のきっかけになったり、作業中に顔を上げたとき見えるお花があったりと今の私にとっては既に「なくてはならないもの」に近づいてきた気がします。

丁寧な暮らしのなかでしっかりと手抜きをして、かつオシャレに魅せたい中で観葉植物はどちらかといえば手を抜けない部分になるかもしれません。毎日の水やりはそもそも必須ですし切り花はある程度で枯れてしまいます。
しかし、だからこそ手をかけてあげれば「いい感じ」の生活が手に入るのではないかなと思います。

(ついうっかり松の盆栽をが虫にやられて酷いことになっておりますが、現在頑張って再生中です。さすがに一日で葉っぱ全部失くなるとは思ってなかったのでショックでした。。。)

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