工芸のこと。その2

今日もお客様数名から箪笥キャリーについてお問い合わせがありました。

やっぱりみんな見たいですよね。気持ちすごくわかります。
私がなんとか見たくてRENEWで時間のやりくり無視して見に行った人間なので、
気持ちは本当によくわかります。

見たい方は今年のRENEWにぜひ参加してみてくださいね。
で、越前市大虫のファニチャーホリックさんを訪ねてみてほしいのです。
そして、いろんな工房さんを回ってほしいです。
敦賀は元々が港町だったので産業よりも商業中心の街ですが
武生、鯖江などはやはり産業の街です。
鯖江市、越前市で伝統工芸5つ抱えています。

職人さんたちのことを地元の人がきちんと知って
その努力に見合う収入があってこそ、伝統工芸は守られます。
補助金でどうにかするのが保護ではないんです。
ちゃんと、利益を上げてもらうことがどうしても必要なんです。

私は様々な工芸を扱って生活をしている人間ですので
工芸の端っこに存在している、と思っていますが
端っこではなく、真ん中の人たちがしっかりと利益が出るように。
そのために知ってほしいし、少し知ると職人さんたちが
めちゃめちゃカッコいいことがわかってもらえると思います。
最近の職人さんってほんとオシャレだし考え方も面白い方が多いし
何より工芸をものすごく好きな方が多いです。
そんな方たちのお話をいろいろ聞いてほしいです。

RENEW2018は10/19〜10/21まで開催です。
私はおそらく10/19にお店をお休みして各工房をいろいろ回らせてもらう予定です。
今年はどこへ行こうか、もう既に悩み始めてます。。。
昨年とは違うところへ行くつもりですよ♪

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