インドネシア マンデリン スマトラ式
サイズは大粒小粒混在。中米のパカマラと形状が異なるが、通常のマンデリンとはまったく違うフルーティーなロット。
ワハナ農園は、2005年に設立したスマトラ島最大の民営農園。農園面積250ヘクタール(東京ドーム53個分)に13品種を栽培している。ラスナ(スマトラ州)、ロングベリー(アチェ州)、アンドンサリ(ジャワ州)、トラジャ(スラウェシ)、ジュンベル(ジャワ州)、カツーラ(コスタリカ)、カツアイ(コスタリカ)、ビジャサルチ(コスタリカ)、ティピカ(コロンビア)、パカマラ(パナマ)等である。管理し易いように、コーヒーの木の本数は、ヘクタール当たり2000本以下におさえている。このロットは、パナマの農園から分けてもらったパカマラ。

| 生産国 | インドネシア |
| 地域 | 北スマトラ州ダイリ県シディカラン、ラエマンクール村 |
| 生産者 | ワハナ農園 |
| クロップ | 2021/2022 |
| 規格 | G-1 |
| 欠点規格 | 12/300g |
| スクリーン | スクリーン16アップ |
| 木の品種 | パカマラ |
| 精製方法 | ナチュラル |
| 開花時期 | 2020年3月-4月 |
| 収穫時期 | 2021年11月-2022年1月 |
| その他 | スマトラ島唯一の大規模民営農園、創業2005年、 標高1250-1400メートル、 農園面積250ヘクタール、 年間気温13-29℃、 年間降雨量2000-3000ミリ、 シェードツリー |





