水泉動(しみずあたたかをふくむ)、のこと。

二十四節気は「小寒」、七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」です。気候は最も寒い時期に向かっていても裏では温かさを運ぶ水が動き始めている、ということだそうです。目に見えることよりも少し先が動いているんですね。

そういえば小学校だか中学校の教科書に、桜で染めたというので花びらで染めたものだと思ったら木の幹で染めたんだよ、と言われて驚いた。木の幹で染めてこんなに美しい桜色になるなんて!みたいな話があったのを覚えてます。
目に見えないモノまで美しい、そんな世界ステキですね。

私にとっては工藝もそんな世界で。RENEWやKogei nowのようなイベントだったりYouTubeだったりといろいろな場面で職人さんの仕事を見せていただく場合がありますが、総じて格好良いです。
格好良い仕事からステキな商品が生み出されてくるのは見ていてもとても楽しいです♪

そして、それを実感できるイベント、RENEWが「ふるさとづくり大賞」の団体賞に選ばれたそうです。本当におめでとうございます。毎年楽しませていただいております♪

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